ナレッジボードの情報の活用につきましては、「ご利用規約」の内容を十分にご理解の上、

お役立ていただきますようお願い申し上げます。

3m視力表の落とし穴(測定距離でメガネ度数は変わる!)

3m視力表の落とし穴
3m視力表の落とし穴

メガネ店には広いお店もあれば、スペースが狭いお店もあります。そのようなときの、視力表の設定距離に注目してみました。

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「レンズカラーの濃さが違う!?」-鏡に映るカラーの濃さについて-

総閲覧数: 12(2013年8月23日更新)

 

-出来上がりメガネを掛けて鏡をご覧になったお客様より-

「このメガネ、お願いしたカラーとレンズの濃さが違うのではないですか?」

・・・そんなとき、皆さんはお客様へどうお答えしますか?

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深視力のお客様対応

店内に深視力計が設置され、お客様の深視力が確認ができることが望ましいのですが、それが不可能な場合やあるいは深視力計で測定したところ、合格基準(3回測定し平均誤差が2cm以内)に達しない場合の対応を紹介します。

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不同視のお客様対応

左右の度数に大きな差のある場合、「不同視」の影響を考えながら度数を決定する必要があります。コンタクトレンズとメガネの度数矯正の影響が如実に現れる眼鏡の不同視への対応についてまとめました。

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コンタクトレンズご使用のお客様の視力測定について

 

多くの方が眼鏡とコンタクトレンズ(CL)を併用しています。
CL装用者のCL装脱後の屈折及び視力の変化は、個人差が大きく、最適眼鏡度数の決定で悩むことがあります。お客様情報をより多くお伺いし対応することが大切ですが、そのようにして決定した度数でも安定した視力が得られる保証はありません。

なぜ度数や視力の変化があるのかを角膜の生理とCLの影響から、お客様にご説明させていただいた上で対応しましょう。場合によってはレンズ交換もあり得ることを前提とした対応が必要でしょう。

しかし、1回の測定で最適な度数決定ができれば、お客様にとってもお店にとっても良いことであり、その参考となる知識と測定方法について紹介します。

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利き目の測定とその活用について

 

「目にも利き目があることを初めて知った」と、利き目の測定で、お客様にお喜びいただけることがあります。今回は、さらに利き目とメガネの合わせ方について考えてみましょう。

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心因性視覚障害とメガネについて

 

今回は小・中学生に見られる心因性の視力低下について紹介します。

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累進屈折力レンズのアイポイントの計測について

 

 

 

「累進レンズのアイポイントは瞳孔中心でよいか」

「瞳孔中心に合わせることが基本」

と言われながら

「2mm下げた方がよい」など様々な意見があるのが現状です。

もちろんお客様に合わせた微調整は必要ですが、その計測方法により、大きな誤差が発生することが見落とされているように思います。


今回は、計測方法の注意点について紹介します。

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UVカットレンズにおける 太陽紫外線防御効果について

 

夏が近づいてくると、テレビ番組や雑誌などで紫外線に関する情報提供が多くなってきます。その内容は様々ですが、ここでは『眼と紫外線』に関する情報を まとめてみました。報道の仕方などで、お客様が勘違いされている事もありますので、専門家として正しい情報を理解し、メガネ、サングラスのアドバイスに役 立ててください。

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片眼PDとアイポイント高さの左右差 と眼鏡作製について

 

「左右眼の瞳孔中心の位置がかなり違うとき、作製PDの設定はどうすればよいか?」

 今回は、下記のように左右眼のPDの違いやアイポイントの高さの違いがあるときの眼鏡作製について紹介します。


(例) RV:FPD36mm(0.9p×S-3.25D)Add+2.50D
    LV:FPD32mm(0.9p×S-2.50D)Add+2.50D

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両眼雲霧法で測定したお客様事例

 

 

 

 

 

 

折測定を行なう上で大切なことは、調節の介入を避けることです。今回は、調節の影響が現れやすい若年のお客様で、オートレフラクトメーター値は近視を示しながら、実際には遠視眼鏡を作製した事例をご紹介します。

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光学中心がずれたメガネをご使用のお客様事例

光学中心がずれるとプリズム効果が発生しますが、逆にプリズムメガネでは光学中心がずれたメガネとなります。レンズメーター測定時に見落としがないように気をつける必要があります。

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「パソコン作業が疲れる」お客さま事例について

「パソコン作業が疲れる」とご来店いただく、30歳前後のお客様が増えています。最近のお客様事例から、お店でできる測定とメガネでの対応を紹介します。

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二重焦点メガネの小玉高さの計測について

二重焦点メガネの小玉高さの測定に「加工用保護シール」を用いると便利です。

 

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累進メガネの天地幅について

「遠近両用のフレームの大きさはどのくらいあればよいか?」

との疑問は販売員さんの永遠のテーマかと想像します。累進メガネに必要な天地幅については、様々な見解があります。
さらに、天地幅の浅いデザイン対応の累進レンズが次々と発売されています。今回は、累進メガネに必要な天地幅の考え方を紹介します。

 

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「左右眼で明るさや色が違う」のは?

左右眼で明るさが違う

左右の視界の明るさや色が違って見えるとおっしゃるお客様があります。どんな原因が考えられるでしょうか?

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「目が疲れやすい」とおっしゃる不同視のお客様事例について

不同視

不同視のお客様対応について、実際のお客様事例をもとに対応のポイントを紹介します。

不同視のお客様対応」と併せてご覧下さい。

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「上目使いで見やすくなる」とおっしゃるお客様事例について

上目使いで見やすくなるメガネ

「上目使いで見やすい」「メガネを傾けると見やすい」とおっしゃるお客様がおられました。光学的な分析と併せてその対応を紹介します。

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「二焦点メガネを上下反転で作製した」お客様事例

二焦点メガネ

天井の配線工事をされるお客様に、遠近両用メガネを上下逆さにして作製しました。

<お客様のお声>
 「天井の電気配線作業用のメガネが欲しい」
 「老眼鏡は足下が見えず都合が悪いし、掛けはずしもできない」

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「理美容の仕事に適する遠近両用メガネ」について

理美容の仕事に適する遠近両用眼鏡について

理容、美容のお仕事と遠近両用メガネについて考えてみましょう。

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近用眼鏡の作製PDはいくら?

近用眼鏡の作製PDはいくら?

近用眼鏡の作製PD(左右のレンズ光学中心間距離)の考え方が、お店によってまちまちのようです。
そこでmilumoでは、光学的な観点からのオススメとして、店頭でPDを決定する際のご参考となるように例を挙げます。

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「視力の測定とその判定について」

視力の測定とその判定について

視力測定で正しいのは次のどちらでしょうか?
 A:「一生懸命に頑張って見ていただく」
 B:「ぼんやりと無理せず見ていただく」

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「階段を降りるのが怖い」とおっしゃるお客様事例について

階段を降りるのが怖いとおっしゃるお客様事例

<お客様のお声>
 「新調した遠近両用メガネは階段を降りるときが怖い」

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円錐角膜と思われるお客様事例について

円錐角膜と思われるお客様事例について

思春期から青年期にかけて近視や乱視の急激な進行が見られるケースに「円錐角膜」があります。
単なる屈折異常と円錐角膜を見分ける測定のコツを紹介します。

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片眼4枚のテストレンズを必要とする累進装用テストについて

テストレンズが必要とする累進装用テスト

近視強度数の累進レンズの装用テストで4枚のテストレンズが必要となることがあります。 

ところが、多くの眼鏡店で使用しているテスト枠にセットできるテストレンズは3枚まで・・・??

さて、皆さんはどのように対応していますか?

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「傾いて見える」とおっしゃるお客様事例について①

傾いて見えるというお客様事例

<遠用メガネをご購入いただいたお客様より>
「よく見えるのですが、平地の道路が上り坂に見えます。」

 

このようなときに考えられる要因と、対処法をまとめてみました。

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「傾いて見える」とおっしゃるお客様事例について②

<近用メガネをご購入いただいたお客様より>
「文字はよく見えるのですが、新聞の上部を見ると傾いているようで、自分まで滑って行きそうになる。」

 

 

このような事例の場合の原因と対処法についてまとめてみました。

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「新聞が読める」と喜んでいただけたお客様について

新聞が読めると喜んでいただけたお客様について

新聞を読むためには、視力0.5以上が必要と言われています。
矯正視力が(0.3)でありながら「メガネで新聞が読める」と喜んで
いただいたお客様事例を紹介します。

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「近用メガネで遠くを見ると遠視が進む!」って本当?

近用メガネで遠くを見ると遠視が進む!?

「手元用メガネなので遠くは見えません。

また、遠くを見ると遠視が進みます。」

 

何回か耳にしたことがある説明です。

 

でも、なぜ?


本当に遠視が進むのでしょうか?

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「タテ線とヨコ線の色が違って見えるのですが・・・」

「タテ線とヨコ線の色が違って見えるのですが・・・」

クロスシリンダーと十字視標(クロスグリッド)を用いた近用加入度数の測定で、「タテ線とヨコ線の色が違って見えるのはなぜか」との質問があります。今回は、「色が違って見えるナゾ」に迫ってみたいと思います。

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「白内障と近視の進行」について

「白内障と近視の進行」について

核白内障が進行すると屈折状態は近視方向に推移します。その原因は、水晶体の屈折率が高くなるため目の屈折力が強くなるからです。

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累進レンズの内寄せ量のオーダーについて

累進レンズの内寄せ量のオーダーについて

内寄せ量(インセット量)がオーダーできる累進屈折力レンズがあります。

 

内寄せ量がオーダーできるタイプが有効なお客様についてまとめ
ました

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「遠視のお客様測定について」 -二色テストで調節を効果的に解除する方法-

二色テストで調節を効果的に解除する方法

遠視のお客様測定に、二色テストを活用して調節解除を試みた事例を紹介します。
若年の遠視のお客様は調節が介入しやすく、雲霧法、あるいは両眼雲霧法が基本ですが、測定に時間がかかります。二色テストを組み合わせた効率的な手法を紹介します。

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「補正視力の比較方法について」

補正視力の比較方法について

ご使用眼鏡と作製眼鏡度数の補正視力の違いをお客様に比較いただくことがありますが、わずかな度数変化では、レンズ交換による視力向上効果がお客様に分かりづらくなります。お客様に分かりやすい比較体験の一方法を紹介します。

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PD63mmのとき用いるテスト枠のサイズは?

視力測定の時のテスト枠に63mmのサイズがありません。

62mmと64mmのどちらでテストするのがよいでしょうか?

 

 

 


1・・62mmがよい。

2・・64mmがよい。 

3・・どちらでもよい。

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「強度乱視のお客様事例について」

強度乱視のお客様事例について

強度乱視でしかもメガネが初めてのお客様事例を紹介します。

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「ナビが見やすい運転用遠近両用メガネについて」

ナビが見やすい運転用遠近両用メガネについて

<事例報告>
 近用度数をナビの距離に合わせた二重焦点メガネが最適でした。

<お客様のお声>
   「ナビの地図が見やすい遠近両用メガネが欲しい」
   「今の遠近(二重焦点レンズ)で手元は見えるが、ナビの距離が
    見えない」
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「遠近累進レンズの近々(中近)処方について」 -遠近累進レンズをデスクワーク用として提案したお客様事例-

遠近累進レンズの近々(中近)処方について」 -遠近累進レンズをデスクワーク用として提案したお客様事例

遠近累進レンズがパソコン、デスクワークに最適なメガネに変身します。
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「複式アルバイトメガネの光学中心について」

複式アルバイトメガネの光学中心について

複式アルバイトや2wayの前掛けタイプメガネの光学中心の設定方法を紹介します。
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「光学中心高が影響した不同視のお客様事例について」

光学中心高が影響した不同視のお客様事例について

不同視眼鏡で生じるプリズム効果が影響した事例を紹介します。

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不同視遠近両用眼鏡の装用テストについて

遠近両用眼鏡の近方視で生じる上下プリズムの影響を確かめる方法を紹介します。

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プリズムと像の位置について

プリズム

「レンズはプリズムの集合体である。」と言われます。プリズムを通して見たとき、像がどのようにずれて見えるかを紹介します。日頃のちょっとした疑問の解決に役立てば幸いです。

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オートレフ値と自覚的測定値に大差が見られるお客様事例について

オートレフ値と自覚的測定値

思春期から青年期にかけて近視や乱視の急激な進行が見られる「円錐角膜」について紹介したことがありますが、今回は進行が停止していると考えられる49歳のお客様事例を紹介します。

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累進屈折力レンズに必要なフレームの最小天地幅について知っておくと便利なポイントとは!?

遠近累進メガネの適するフレームの最小天地幅を考えてみました。

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遠近は使いづらい!と諦めているお客様に向けて提案する6つのポイント

「揺れ・歪みに慣れず、累進レンズは使えないもの・・・と、諦めて
おられるお客様へ」


 メガネの掛け外しは煩わしいと思いつつ、累進メガネは使いづらいものと、諦めておられるお客様がおられます。 

 

累進レンズの揺れ・歪みから、装用を躊躇されているお客様への提案で意識しておきたい6つのポイントをまとめてみました。

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累進レンズの手元が見づらいとおっしゃるお客様への提案

「累進レンズは手元が見づらい。もっと見えるようにならないの?」
累進屈折力レンズ装用テストでのお客様の声です。声に出さないまでもこのように感じるお客様は多いのではないでしょうか。累進メガネの限界を理解しつつも、お客様のご要望に応え不安を解消すべく考えてみましょう。

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累進レンズの遠方がスッキリ見えないとおっしゃるお客様への提案

 

 

<遠方がスッキリ見えない2つの要素とは?>


1)フィッティングポイントから下方は徐々にプラス度数が入るため

  遠方がぼやける。

 

2)側方部に非点収差が生じる。

 

・・・などが挙げられます。

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必見!度数別・近視系のお客様への累進レンズのお薦めポイント

必見!度数別・近視系のお客様への累進レンズのお薦めポイント

お客様の屈折状態に合わせた累進レンズのご提案を考えてみました。

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正視・遠視系のお客様への累進レンズのお薦めポイントを紹介します♪

お客様の屈折状態に合わせた累進レンズのご提案を考えてみました。

今回は、「正視」、「遠視」のお客様です。

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不同視のお客様への累進レンズのお薦め

お客様の屈折状態に合わせた累進レンズのご提案

お客様の屈折状態に合わせた累進レンズのご提案を考えてみました。

不同視眼鏡の留意点は、「不等像視」と「周辺視でのプリズム作用の左右差」です。特に、遠近両用レンズでは近方視すると上下プリズムが発生します。

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東海光学株式会社リラクサス