「レンズカラーの濃さが違う!?」-鏡に映るカラーの濃さについて-

総閲覧数: 12(2013年8月23日更新)

-出来上がりメガネを掛けて鏡をご覧になったお客様より-


Q「このメガネ、お願いしたカラーとレンズの濃さが違うのではないですか?」

 

 


A1「白い紙の上とお顔に掛けたときでは、色の感じが変わりますから・・」
A2「ハーフカラーは、フレームに入れるときレンズがカットされますので・・」
A3「見本色と全く同じに製作することは難しく、多少の誤差が出ますので・・・」
・・・などと苦しい弁解をされていませんか?

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意外と知られていない鏡に写るカラー濃度の違い
意外と知られていない鏡に写るカラー濃度の違い

カラーレンズを装用して鏡で濃さを確認すると、お客様ご本人には

実際のレンズよりも濃く見えます。

 

100-(100×0.8×0.8)=36

 

 

上図のとおり、例えば濃度20%のレンズを掛けて鏡を見ると

36%の濃さに見えます。

 

50%の濃度のレンズを掛けて鏡を見たときのレンズの濃さは、

100-(100×0.5×0.5)=75

75%の濃さに見えます。

 

 

販売時にサンプルレンズで色の濃さを選ぶとき、

お客様がご自身の目にレンズを当てて鏡で ご覧になる濃さと、

店員さんが目に当てた場合では濃さが異なりますので注意して下さい。

コンテンツ提供:WOC

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