「ナビが見やすい運転用遠近両用メガネについて」

ナビが見やすい運転用遠近両用メガネについて

<事例報告>
 近用度数をナビの距離に合わせた二重焦点メガネが最適でした。

<お客様のお声>
   「ナビの地図が見やすい遠近両用メガネが欲しい」
   「今の遠近(二重焦点レンズ)で手元は見えるが、ナビの距離が
    見えない」

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<お客様>

◆62歳 男性
○ご使用眼鏡(二重焦点レンズ:小玉径28mmタイプ)
R)(1.0×S+0.50D C+0.75D A180゜Add+2.25D)

L)(1.0×S+0.75D C-1.00D A  90゜Add+2.25D)

 

○完全矯正度数(参考度数)
R)(1.0×S+0.63D C+0.87D A180゜Add+1.50D)
L)(1.0×S+0.25D C+1.25D A2゜ Add+1.75D)

ND=58cm

 

○作製眼鏡(二重焦点レンズ:小玉径28mmタイプ)
R)(1.0×S+0.50D C+0.75D A180゜Add+1.75D)
L)(1.0×S±0.00D C+1.00D A180゜Add+1.75D)

ND=58cm

 

問題解決へ向けて(提案のポイント)
(1)ナビの距離に近用度数を合わせる。
遠見完全補正時 Add+1.50D → 遠点67cm
        Add+1.75D → 遠点57cm
(2)二重焦点レンズ(PMC-28)が累進レンズより良かった理由
1.二重焦点メガネに慣れていた。
2.近方視野が広い。(横目で見てもピントのボヤケがない)
3.顔の角度の調整が少なくてよい。
4.遠方の側方部のボヤケがない(夜間の運転やバックの時見やすい)

二重焦点レンズの場合のイメージ
二重焦点レンズの場合のイメージ
累進レンズのイメージ
累進レンズのイメージ

遠近両用メガネと言えば、境目のない累進屈折力レンズが主流の時代ですが、運転時には二重焦点メガネならではのメリットがあります。
 お客様お一人おひとりの視生活に合わせた提案の一例です。装用テストでご納得いただくことが大切だと思います。

【注意!】

本内容は「二重焦点メガネでの運転の安全性を保証する内容ではございません。当サイトご利用規約の範囲内の情報でございますので、ご留意ください。

コンテンツ提供:WOC

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